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情報誌『MIL』vol.108を発刊しました!カタリン・カリコ先生の表紙が目印
新着記事


現場から未来をつかむ!城西大学・薬学部生が挑んだ「コミュニティファーマシーインターンシップ」
地域医療を支える現場で、学生たちは何を学び、何を感じたのか――。城西大学薬学部では、夏季休暇中に選択科目として「コミュニティファーマシーインターンシップ」を実施している。
このプログラムは、業界団体である日本チェーンドラッグストア協会(以下、JACDS)の全面的な協力を得て行われるものであり、19人の4年生が参加した。学生たちはドラッグストアでの体験研修を通じて、地域医療における薬剤師の役割と働き方を深く学んでいる。


【神戸学院大学】感染症対策をテーマにした土曜公開講座を10月3日に開催
神戸学院大学は、2026年10月3日にポートアイランド第1キャンパスにて、第92回土曜公開講座を開催する。大学創立60周年記念事業の一環として行われる今回は、「私たちのくらしと文化」をテーマに掲げている。


広報部×薬学総合委員会「薬師のことのは」コラボイベント
(一社)日本薬学生連盟広報部と薬学総合委員会は、2026年8月19日、「薬師のことのは」のしほ先生とのコラボイベントをオンラインで開催しました。当日は、しほ先生に作成していただいた講義動画をもとに、参加者同士で意見を交流しました。対話を通して、薬剤師としてのキャリアや仕事と子育ての両立、将来の働き方などについて考えを深める機会となりました。


「薬局の深化〜Beyond the Pharmacy〜」日本調剤グループ学術大会 全国大会を開催
日本調剤株式会社は、職員の専門性や発信力の向上、および現場での優良事例の共有を目的として「2026年度日本調剤グループ学術大会 全国大会」を2026年9月27日(日)に開催した。今年度は「薬局の深化〜Beyond the Pharmacy〜」をテーマに掲げ、現地開催とWeb配信を組み合わせたハイブリッド形式で実施された。7年ぶりに社外からの聴講受け入れも再開され、会場には多くの社員や社外の関係者が詰めかけた。


博士の知が未来をひらく――「未来の博士フェス2026」開催
2026年9月25日、東京国際フォーラムにて公開フォーラム「未来の博士フェス2026 ~博士と拓く、知が活きる社会~」が開催された。文部科学省主催、経済産業省および科学技術振興機構(JST)が共催する本フェスは、今年で4回目の節目を迎えた。現地およびオンライン配信のハイブリッド形式で行われ、アカデミアのみならず産業界や行政から約400人の参加者が集結した。高度な専門性と課題解決能力を備えた博士人材が、多様なフィールドで活躍するための新たな一歩を踏み出す一日となった。


生理諸症状と、やさしく向き合う90分〜我慢しないセルフケアとOTC医薬品の選び方〜
大木ヘルスケアホールディングスの関連会社であるLAUGHBASE株式会社の主催により、2026年9月25日に大木ヘルスケアホールディングス株式会社の本社会場にて、社員を対象としたリアル参加型セミナー「生理と症状と、やさしく向き合う90分。」が開催された。


全体最適とデータを起点に医療の未来を切り開く〜研究×IT×臨床を歩んできた薬剤師の挑戦〜
「薬剤師の仕事って、本当に調剤と服薬指導だけ?」「これからの薬局業界はどう変わっていくんだろう?」といった不安や疑問を感じてはいないだろうか?
今回は、薬学部卒業後にIT企業へ進み、大学病院や研究機関での医療情報研究、さらには薬局現場での実務経験を経て、電子お薬手帳や調剤情報連携プラットフォーム等の医療DX事業を展開する株式会社ファルモを創業した代表取締役社長の広井嘉栄氏にインタビュー。医療情報の標準化がもたらす可能性、現場で感じた構造的な課題、そして未来の医療を支える薬剤師の役割について、詳しく話を聞いた。


【スタートアップ番外編】縁がつないだ薬剤師人生――「漢方薬局 太陽堂」武田隆芳さんが仕掛ける『やくフェス』の挑戦
薬学生から薬剤師、そして企業の人事責任者へ。一見すると華やかなキャリアを歩んできたように見える「漢方薬局 太陽堂」の武田隆芳さんの歩みは、実は予期せぬ「人との縁」と、自ら行動を起こしてきた軌跡そのものである。


【薬局・ドラッグストアで活躍する管理栄養士】薬局・ドラッグ管理栄養士の部会設立―栄養支援で暮らしを支える可能性を見据えて
2026年4月1日。薬局とドラッグストアに勤務する管理栄養士(薬局・ドラッグストア(DS)管理栄養士)と共に「栄養ケア・イノベーション研究会 紡ぎ部会」を設置しました。公益財団法人日本ヘルスケア協会の活動である日本ヘルスケア産業協議会・部会活動の一環に部会を置き、薬局・DS管理栄養士の未来の姿を描いていきます。
注目記事


【薬学生必見】第59回日本薬剤師会学術大会(新潟)参加ガイド!日程・申込・注目プログラムまとめ
2026年10月11日(日)・12日(月・祝)の2日間にわたり、朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター、ホテル日航新潟、ANAクラウンプラザホテル新潟にて「第59回日本薬剤師会学術大会」が開催される。
薬剤師免許を保有していない大学等および大学院の在校生は「学生」区分での参加が可能である。学生参加費は事前・当日ともに1,000円と低く抑えられており、将来のキャリアや薬学の知見を広げる貴重な機会となる。
なお、学生区分で登録する際は、学生証または在学証明書の写しをアップロードする必要がある。
キャリア/就活


現場から未来をつかむ!城西大学・薬学部生が挑んだ「コミュニティファーマシーインターンシップ」
地域医療を支える現場で、学生たちは何を学び、何を感じたのか――。城西大学薬学部では、夏季休暇中に選択科目として「コミュニティファーマシーインターンシップ」を実施している。
このプログラムは、業界団体である日本チェーンドラッグストア協会(以下、JACDS)の全面的な協力を得て行われるものであり、19人の4年生が参加した。学生たちはドラッグストアでの体験研修を通じて、地域医療における薬剤師の役割と働き方を深く学んでいる。


博士の知が未来をひらく――「未来の博士フェス2026」開催
2026年9月25日、東京国際フォーラムにて公開フォーラム「未来の博士フェス2026 ~博士と拓く、知が活きる社会~」が開催された。文部科学省主催、経済産業省および科学技術振興機構(JST)が共催する本フェスは、今年で4回目の節目を迎えた。現地およびオンライン配信のハイブリッド形式で行われ、アカデミアのみならず産業界や行政から約400人の参加者が集結した。高度な専門性と課題解決能力を備えた博士人材が、多様なフィールドで活躍するための新たな一歩を踏み出す一日となった。


【スタートアップ番外編】縁がつないだ薬剤師人生――「漢方薬局 太陽堂」武田隆芳さんが仕掛ける『やくフェス』の挑戦
薬学生から薬剤師、そして企業の人事責任者へ。一見すると華やかなキャリアを歩んできたように見える「漢方薬局 太陽堂」の武田隆芳さんの歩みは、実は予期せぬ「人との縁」と、自ら行動を起こしてきた軌跡そのものである。
薬剤師国家試験


問 糖尿病合併妊娠において血糖コントロールに用いられるのはどれか。【国試探検隊】
問62 糖尿病合併妊娠において血糖コントロールに用いられるのはどれか。1つ選べ。


第115回薬剤師国家試験からの新たな基本方針:2040年を見据えた教育改革と試験制度の刷新
厚生労働省は、2040年以降の社会的役割を見据えた「薬学教育モデル・コア・カリキュラム」の改訂や、社会的背景の変化に対応するため、2026年3月25日に新たな「薬剤師国家試験のあり方に関する基本方針」を取りまとめた。本方針の策定にあたっては、医道審議会薬剤師分科会薬剤師国家試験制度改善検討部会において、2025年3月から同年12月まで計4回にわたる検討が重ねられた。厚生労働省は今後、この新たな方針に基づき、薬剤師国家試験の運用を行っていく予定である。


第111回薬剤師国家試験結果:新卒合格率は86.25%に上昇 既卒者には厳しい関門に
2026年3月25日、厚生労働省より第111回薬剤師国家試験の合格発表が行われた。本年度の試験結果を昨年度(第110回)と比較すると、全体の合格率は微減したものの、新卒者の合格率が向上するという特徴的な傾向が見て取れる。
トピックス


「薬局の深化〜Beyond the Pharmacy〜」日本調剤グループ学術大会 全国大会を開催
日本調剤株式会社は、職員の専門性や発信力の向上、および現場での優良事例の共有を目的として「2026年度日本調剤グループ学術大会 全国大会」を2026年9月27日(日)に開催した。今年度は「薬局の深化〜Beyond the Pharmacy〜」をテーマに掲げ、現地開催とWeb配信を組み合わせたハイブリッド形式で実施された。7年ぶりに社外からの聴講受け入れも再開され、会場には多くの社員や社外の関係者が詰めかけた。


生理諸症状と、やさしく向き合う90分〜我慢しないセルフケアとOTC医薬品の選び方〜
大木ヘルスケアホールディングスの関連会社であるLAUGHBASE株式会社の主催により、2026年9月25日に大木ヘルスケアホールディングス株式会社の本社会場にて、社員を対象としたリアル参加型セミナー「生理と症状と、やさしく向き合う90分。」が開催された。


社会薬学研究の「なぜ」と「気になる」を形に:日本社会薬学会第44年会 若手企画「社会を見る目 薬学に活かす〜若手が語る研究のおもしろさ〜」
日本社会薬学会第44年会において開催された若手企画「社会を見る目 薬学に活かす〜若手が語る研究のおもしろさ〜」は、若手研究者が自らの実践や体験を通じ、社会薬学研究の魅力と可能性、そして「研究するおもしろさ」を語り合う貴重な機会となった。
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