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情報誌『MIL』vol.108を発刊しました!カタリン・カリコ先生の表紙が目印
新着記事


新薬が日本に届かなくなる?製薬協が語る「イノベーション評価」と「日本の薬価・市場の課題」
日本製薬工業協会(製薬協)は2026年7月30日、都内で会長会見を開催し、今般閣議決定された「骨太の方針2026」および「日本成長戦略会議」の決定事項に対する同協会の見解と今後のビジョンを発表した。


ツルハ×ウエルシア統合シナジーを発信!第26回JAPANドラッグストアショーで管理栄養士・PB商品をアピール
ツルハホールディングスは、2026年7月31日から8月2日まで東京ビッグサイトで開催される「第26回JAPANドラッグストアショー」への出展を発表した。
本出展は、ウエルシアホールディングスとの経営統合後、初となる。両グループが培ってきた専門性やノウハウを融合させ、「健康」「美容」「セルフメディケーション」の領域における新たな統合シナジーとグループ価値を発信する狙いがある。


【熊本大学】地震発生に伴い採用担当者へ配慮を要請——書類締切の延長やオンライン面接への切り替えなど求める
熊本大学は令和8年7月30日、地震の発生を受けて、企業の採用担当者に対し同大学の学生に対する就職・採用活動上の配慮を求める文書を発表した。
地震の影響を受け、同大学では不測の事態に鑑みて現在全学休校の措置を講じている。学生の中には避難や交通網の断絶、通信障害などにより、通常の就職活動を行うことが困難な状況が生じている。


小さな“科学者”たちが身近な不思議に挑戦!京都薬科大学で夏恒例の理科実験講座「身近な夏の不思議体験 2026 イン山科」を開催
京都薬科大学は2026年7月26日、地域の小学生95人を対象に理科実験講座「身近な夏の不思議体験 2026 イン山科」を開催した。
今年で15回目を迎えた同講座は、地域の市民組織「山科区『はぐくみ』ネットワーク実行委員会」がボランティアで運営に参画しており、子供たちが理科に興味を持つきっかけづくりや、地域社会とのコミュニケーション・つながりを育むことを目的として毎年実施されている。今年度は4月に供用が開始されたばかりの新校舎「飛翔館」の実習室で行われ、募集定員を超える多くの参加者が集まる夏休みの恒例イベントとなっている。


【サノフィ】医療現場の「言語・文化の壁」を考える高生・大学生向けサマープログラムを開催―2026年8月21日実施
サノフィ株式会社が、医療や製薬業界に関心を持つ高校生および大学生を対象とした夏休み特別授業「医療の未来を考える高校生・大学生サマープログラム― 外国人患者の言葉と文化の課題。患者を支える仕事を学ぼう ―」を2026年8月21日に開催する。


薬学生の健康と学びを支える「100円朝食・低価格メニュー」の現状と展開
近年の物価高騰や生活費負担が増す中、全国の大学で「100円朝食」をはじめとする低価格メニューの提供が行われている。ここでは、薬学部に焦点を当て、その実施状況や導入効果などについて紹介する。


熊本県薬剤師会「薬剤師企業説明会」の開催中止について
公益社団法人熊本県薬剤師会は、2026年7月28日に発生した最大震度7の地震による余震や交通機関への影響を考慮し、参加者の安全を最優先とするため、同年8月1日(土)に開催を予定していた「薬剤師企業説明会」の中止を発表した。


【熊本大学】オープンキャンパス2026の対面開催を中止—熊本地震の影響で。オンライン企画は実施
熊本大学は、2026年7月28日に発生した熊本地震の影響を受け、今年度の「オープンキャンパス2026」の対面開催をすべて中止することを決定した。
大学側は、今後もしばらく余震の発生が懸念される点や、来場者の安全確保が難しくなった点などを総合的に考慮し、今回の判断に至ったとしている。
なお、対面イベントは中止となるものの、オンラインでの企画については予定どおり実施される。詳細なプログラムや視聴方法については、特設サイト「オープンキャンパス2026」にて確認が可能だ。


熊本大学長が緊急メッセージを発表 令和8年熊本地震を受け安全確保と全力支援を呼びかけ
2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」を受け、熊本大学の小川久雄学長は翌29日、被災者への見舞いと今後の対応に関する緊急学長メッセージを発表した。
メッセージの全文および概要は以下の通りである。
注目記事


【薬学生必見】第59回日本薬剤師会学術大会(新潟)参加ガイド!日程・申込・注目プログラムまとめ
2026年10月11日(日)・12日(月・祝)の2日間にわたり、朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター、ホテル日航新潟、ANAクラウンプラザホテル新潟にて「第59回日本薬剤師会学術大会」が開催される。
薬剤師免許を保有していない大学等および大学院の在校生は「学生」区分での参加が可能である。学生参加費は事前・当日ともに1,000円と低く抑えられており、将来のキャリアや薬学の知見を広げる貴重な機会となる。
なお、学生区分で登録する際は、学生証または在学証明書の写しをアップロードする必要がある。
キャリア/就活


【サノフィ】医療現場の「言語・文化の壁」を考える高生・大学生向けサマープログラムを開催―2026年8月21日実施
サノフィ株式会社が、医療や製薬業界に関心を持つ高校生および大学生を対象とした夏休み特別授業「医療の未来を考える高校生・大学生サマープログラム― 外国人患者の言葉と文化の課題。患者を支える仕事を学ぼう ―」を2026年8月21日に開催する。


メルクバイオファーマが切りひらく「妊活離職」ゼロの未来。当事者・専門医・先進企業と考える仕事と不妊治療の両立
2026年6月30日、メルクバイオファーマ株式会社は「仕事と不妊治療の両立プロジェクト」のキックオフイベントを「THE GRAND GINZA GALLERY」およびオンライン配信にて開催した。会場とオンラインを合わせて約120人が参加し、企業の人事・DE&I担当者や医療関係者など、多方面から熱い関心が寄せられた。
不妊治療経験者の約4人に1人が治療の断念や離職、雇用形態の変更といった「両立の壁」に直面しているとされる※1。さらに、経済産業省の試算では、不妊治療に伴う離職やパフォーマンス低下による経済損失は年間約3,000億円にのぼる※2。
同イベントでは、当事者、医療、企業の各視点からゲストを招き、不妊治療と仕事の両立を「個人の問題」から「社会で支えるべき課題」へと転換するための議論が深められた。


【薬学生必見】第59回日本薬剤師会学術大会(新潟)参加ガイド!日程・申込・注目プログラムまとめ
2026年10月11日(日)・12日(月・祝)の2日間にわたり、朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター、ホテル日航新潟、ANAクラウンプラザホテル新潟にて「第59回日本薬剤師会学術大会」が開催される。
薬剤師免許を保有していない大学等および大学院の在校生は「学生」区分での参加が可能である。学生参加費は事前・当日ともに1,000円と低く抑えられており、将来のキャリアや薬学の知見を広げる貴重な機会となる。
なお、学生区分で登録する際は、学生証または在学証明書の写しをアップロードする必要がある。
薬剤師国家試験


第115回薬剤師国家試験からの新たな基本方針:2040年を見据えた教育改革と試験制度の刷新
厚生労働省は、2040年以降の社会的役割を見据えた「薬学教育モデル・コア・カリキュラム」の改訂や、社会的背景の変化に対応するため、2026年3月25日に新たな「薬剤師国家試験のあり方に関する基本方針」を取りまとめた。本方針の策定にあたっては、医道審議会薬剤師分科会薬剤師国家試験制度改善検討部会において、2025年3月から同年12月まで計4回にわたる検討が重ねられた。厚生労働省は今後、この新たな方針に基づき、薬剤師国家試験の運用を行っていく予定である。


第111回薬剤師国家試験結果:新卒合格率は86.25%に上昇 既卒者には厳しい関門に
2026年3月25日、厚生労働省より第111回薬剤師国家試験の合格発表が行われた。本年度の試験結果を昨年度(第110回)と比較すると、全体の合格率は微減したものの、新卒者の合格率が向上するという特徴的な傾向が見て取れる。


【薬師のことのは|ほうかご】有機化学って、やる意味あるの?―薬剤師になって気付いたあの時の学び―
薬学生の皆さん、はじめまして。しほと申します。私は薬学部が6年制になった後に入学し、皆さんと同じように実務実習やCBT、OSCEなども受けてきました。
皆さんは日々の授業中や、学期ごとのテスト勉強をしている際、「薬剤師になってから、こんな内容使うの?これやる必要あるのかな…」と思いながら勉学に勤しまれていることはありませんか? また、一夜漬けの暗記や、テストが終わったら何も覚えてない!なんてこと…。ここでお話ししたいのは、結論、「今は忘れてしまってもいい。とにかくこなすべし!」ということです。
ここでは、国試を受けてから、そして薬剤師になってから、私が気付いた『学生時代に”あれ”をやる意味』をお話できればと思います。
トピックス


新薬が日本に届かなくなる?製薬協が語る「イノベーション評価」と「日本の薬価・市場の課題」
日本製薬工業協会(製薬協)は2026年7月30日、都内で会長会見を開催し、今般閣議決定された「骨太の方針2026」および「日本成長戦略会議」の決定事項に対する同協会の見解と今後のビジョンを発表した。


薬学生の健康と学びを支える「100円朝食・低価格メニュー」の現状と展開
近年の物価高騰や生活費負担が増す中、全国の大学で「100円朝食」をはじめとする低価格メニューの提供が行われている。ここでは、薬学部に焦点を当て、その実施状況や導入効果などについて紹介する。


「経済財政運営と改革の基本方針2026」等の閣議決定を受けて——日本薬剤師会がコメントを発表
政府が2026年7月21日に「経済財政運営と改革の基本方針2026」および「規制改革実施計画」等を閣議決定したことを受け、日本薬剤師会は7月23日に見解を示すコメントを公表した。今回の決定に対する本会の受け止めや今後の姿勢は以下の通りである。
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